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~健康管理通信~第4回「脂質異常症①」

こんにちは!
サングループ「健康管理チーム」より、今回は毎日を健康に過ごすための食生活に関するお話をお届け致します。
第1回では「糖尿病」についての食事療法のポイントなどをご紹介させて頂きました。第4回は、「脂質異常症」とはどのような病気なのか、また毎日の食事で簡単に取り入れられる工夫などをご紹介致します。

通常、脂質は血中で一定の割合に保たれていますが
その量が基準値を逸脱してしまうと【脂質異常症】と診断されます。

脂質異常症は食べ過ぎや肥満、運動不足などを原因とする生活習慣病のひとつです。

➀LDL(悪玉)コレステロールが高いと・・・
血液中に余分なコレステロールが増え、動脈の壁が厚く硬くなり詰まりやすくなります。

➁HDL(善玉)コレステロールが低いと・・・
余分なコレステロールを回収できず、LDLコレステロールが増えやすくなります。

➂中性脂肪(トリグリセライド)が高いと・・・
LDLコレステロールが増えやすくなり、HDLコレステロールが減り、間接的に動脈硬化の原因となります。

◆脂質異常症を放置すると・・・
血管の内側に脂質がたまり、動脈硬化を引き起こします。
しかし、動脈硬化になっても自覚症状がありません。心筋梗塞や脳梗塞の発作を起こして、やっと脂質異常症の重大さに気づくことになります。

脂質異常症とは

脂質異常症(油)

※7月配信予定の第7回では、「脂質異常症➁」と題して、脂質異常症を防ぐ為には、
どのような食事を積極的に食べるべきなのかを詳しくご紹介致します。お楽しみに!