ハマダテ店のSさんからの紹介でブログを書くことになりました白銀店Aです。
少しずつ春の暖かな日差しを感じる日が増えてきましたが、三寒四温の折、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年も採用活動の一環として、母校の東北医科薬科大学(仙台市)の合同就職説明会に参加してまいりました。会場には、医薬品製薬会社、医薬品卸業者、行政、病院、ドラッグストア、薬局など様々な企業が集まり、例年通り賑わいを見せておりました。
学生は興味のある企業のブースに訪れ、企業説明を聞く流れとなっておりました。
弊社ブースへも、限られた時間の中で学生に足を運んでいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。
真剣な眼差しで説明を聞く後輩たちの姿には、毎回刺激を受けております。
ちなみに、弊社採用活動の部門では、各大学担当がおり、定期的に説明会に参加させていただいております。弊社に興味をお持ちの方やご質問がある方は、是非各担当を通じて、ご連絡ください!
最近の学生はどんな薬剤師になりたいと思うのでしょうか?
また、現在進行形で薬剤師をやられている方は今後どうなりたいと思うのでしょうか?
私が大学を卒業して、はや8年が経とうしております。当時から言われていた「対物業務から対人業務」というシフトは今も言われており、定着しつつあるかと思います。
現在はさらに一歩進み、「地域における薬局の在り方」そのものが厳しく問われ、評価される時代になったかと思います。
高齢化が進む地域において、医療従事者を確保することは容易ではありません。しかし、我々地方の薬局は歩みを決して止めてはならないとも思います。患者様、地域に寄り添い、求められていることに応えていくことが、薬剤師の存在意義を後世にも残していくことに繋がると思っております。
薬剤師が出来ること、それは、患者様が何で困っているか、何に興味があるかについて耳を傾け、少しでも形にできるよう尽力すること、また、多職種との連携で患者様の治療の向上に繋げること、地域の医薬品供給体制に寄与すること、そのためには患者様のみならず、多職種、地域、医薬品関係者への歩み寄り、協力が必要不可欠と思っております。
サングループはこれまでも地域の皆様と歩んで参りました。
変遷する医療業界にもうまく立ち回ることができる力があると信じておりますし、自分もその力になれるよう、努力をし続けたいと考えております。
「地方医療に貢献したい」「地域に根ざした薬剤師になりたい」そんな想いのかたがいらっしゃったら、また少しでもご興味がある方がいらっしゃいましたら、見学会だけでも構いませんのでお気軽にご連絡ください。
とはいえ、仙台。とても都会。今回もおいしいものいただきました(笑)
また行きます!!







