こんにちは。
サンケア薬局二戸堀野店のTさんからの紹介で
今回ブログを書かせていただきます
ベイブリッジ店のTです。
入社し20年以上が経過しましたが
その年月の中で、子育てを通して変わった私の視点を
綴ってみようと思います。
私には子供が2人います。
子育てをしてみて
とても驚いたことがあります。
それは、全く思い通りには
ならなかったこと。
子育てはもっと楽しいものだと思っていました。
でも、現実は全く違いました…
あ、この話を読み始めたあなた!
必ず最後まで読んでください。
愚痴を書いているブログではありませんのでご注意を。笑
私は自分で言うのもなんですが
幼少期から優等生として生きてきました。
大抵のことは
頑張ればなんとかなってきたのです。
でも、私にとっては、子育ては違いました。
頑張れば頑張るほど悪循環。
親子関係が悪化していきました。
そして息子は学校に行けなくなりました。
今まで頑張ってなんとかしてきた私が
初めて降参したのが「子育て」です。
降参して気づいたことがあります。
人に頼ってもいいということ。
自分の子供であっても
他人は変えられないということ。
人には本能的に
良くなりたいという思いがあること。
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先日、子どもの校外学習に立ち会う機会がありました。
足を怪我した息子の帰りの送迎のためです。
子どものクラスメイトがバスの1日乗車券を無くし困っていました。
帰りのバスの時間が近づいています。
みんなでどこを探してもありません。
その時、息子が
「俺のバスチケット使っていいよ!
俺は車で帰るからもう使わないんだ」
と言って、クラスメイトに渡していました。
その時に、ふと思ったのです。
息子がチケットを無くした友人を助けてあげた
というように見えるかもしれないけど、
その友人によって
息子の優しさを引き出してもらえたんだなと。
できないこと、失敗することは
人間なのでたくさんあります。
でも、助けてくれる人も、必ずいます。
相手に何かをしてあげたとき
それは、「助けてあげている」
というよりも
実は相手によって
「自分の強みや良さを引き出してもらっている」
と捉えることができるのです。
自分の得意(凸)は、相手を助けます。
自分の苦手(凹)は、相手の強みを引き出します。
みんなの凸凹が、
クラスでも、家庭でも、職場でも
パズルのように繋がっていけば
1人では決して創れないとても大きな世界になります。
そう思ってみてみると
世界が少し優しく見えてきた今日この頃です。





