こんにちは!
前回に引き続き執筆をさせていただきます、
ベイブリッジ店のTです。
前回は8月にも書かせていただきました。
まだ読んでいない方は、ぜひそちらも
読んでみてください。
今日は、私が子育てから受けとったこと
第2弾を書いてみようと思います。
−−−−−−
子どもって
親の思い通りにはなりませんよね。笑
私は息子の不登校に悩んだ経験から
自分の中の「当たり前」に
気づいていくことになりました。
学校に行くのは当たり前。
宿題をやるのは当たり前。
嘘がよくないのは当たり前。
↑
これ、当たり前だよね⁉︎
そう思った方は、
必ず最後まで読んでくださいね。笑
息子が
「学校に行きたくない」と言った時、
私はこう思いました。
え?学校は行くものでしょ⁉︎
行かないと生きていけないよ。
(だって、行くのが当たり前の世の中なんだから)
私は、自分の中にある
「当たり前」の固定概念と現実のギャップによって
悩み苦しんだのです。
なぜ学校に行かなければならないの?
行かないとどうなると思っているの?
なぜ宿題をやる必要があるの?
やらないとどうなると思っているの?
なぜウソをつくのがいけないの?
なぜあの子は嘘をつく必要があったの?
いちいち
問いかけてみてください。
はい…本当に面倒くさいやつです。笑
でも、私はそれをすることで
「私はどう思ってる?」
「私はどうしたい?」
が少しずつ見えてくるようになりました。
思い返せば、私たちは
「当たり前」に囲まれて育ってきました。
その「当たり前」に疑問すら抱かずに。
だからこそ、幼い頃に
「自分で疑問を持ち、考えて決める機会」が
圧倒的に少なかったように思います。
大人になって急に
「自分で決めなさい」と言われても難しいのです。
どこかいつも、
社会が用意した正解を
探しながら生きてきたんだと思います。
子どもの不登校は
私の凝り固まった「当たり前」を
壊してくれました。
そして、
大切に握りしめていた「当たり前」を
手放してみても、
何も怖いことは起こりませんでした。
それどころか
悩むことが少なくなりました。
びっくりです。
あなたにとっての
「当たり前」はなんですか?
日々の仕事や生活の中で、ふとした時に
「これって本当に当たり前かな?」
と振り返ってみるきっかけになれば嬉しいです。





