こんにちは。サンブログです。
朝夕めっきり寒くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
令和8年10月4日に青森市内でサングループ レクリエーションが行われました。
今回は以前よりも1カ月ほど早く行われたこともあってか、雪での交通障害もなく、天気も快晴!予定通りスタートをきることができました。
まずはボウリング大会です。
今回の会場は約10年前にも社内イベントが開催されています。当時を知る社員には各々の「思い出の場所」。又若手の社員にとっては仕事以外の先輩の姿を発見した「新鮮な場所」になったことでしょう。
ボウリングは1人2ゲームずつ。見事なストライク・スペアを決めてハイタッチが湧き起こるレーンもあれば、ガターが続いて笑いに包まれるレーンも見受けられました。上手な人もそうでない人も、お互いを応援し合いながら、店舗の垣根を越えて全員が全力で楽しんでいました!
場所を移し、ホテル青森での社員交流会は社長による挨拶から始まりました。
社員への日頃の感謝の言葉とともに、以前社員が贈った旅行券でのエピソードなど、ユーモアを交えた温かいお話をいただきました。
乾杯の音頭から始まり、交流会は和やかな歓談と表彰会が続いていきました。
バーチャル運動会表彰式では個人で3週間歩いた合計歩数の順位発表が行われました。バーチャル運動会とは毎年サングループ内で行われているもので、決まった期間の歩数を社員で競う運動会です。
毎回重ねるたびに全体のレベルが上がっており、上位30人は毎日平均7000歩以上、さらに上ともなると1日1万歩以上歩いています。最新の研究でも1日7000歩以上歩いている人は歩かない人に比べて死亡リスクが低下しているとの報告もあります。この結果を見ると大会を始めた当初よりも職員全体の健康意識も着実に高まっていると感じ、感慨深いものがありました。
ボウリング大会表彰式では午前に行われたボウリング大会の順位発表がありました。
見事上位に輝いた社員、チームへの表彰はもちろんのこと、ブービー賞など特別賞の発表もあり、お互いの健闘を喜び合ううれしい時間となりました。
皆さん、閉会後は交流会での満足感、ボウリング後の心地よい筋肉痛を感じたことでしょう。
今回のレクリエーションを通じて親睦が深まりお互いの仕事に対する士気、意識が改めて高まったと感じています。
今年はインフルエンザの流行が例年より1カ月以上早く、1999年以降2番目に早いシーズン入りになっているそうです。流行の変動が予想できず、難しい部分もあると思います。患者さんへの対応もそうですが、自身の健康にも注意しつつ年末の仕事に邁進していきましょう。





